スロージギングと土佐清水ing

高知県土佐清水市での釣りブログです。釣り道具や土佐清水市情報も発信します。

コスパ抜群のスロージギング用ジグ【スローブラット】シリーズ



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またまたコストパフォーマンスの高いスロージギング用のメタルジグの紹介です。

アングラーズリパブリック【Angler’s Republic】といえばBASS釣りやルアーフィッシングをする方は良く知っている釣り具メーカーだと思います。
各種ルアーをはじめ、ロッドやアクセサリーを販売しているメーカーです。
このアングラーズリパブリックのルアーブランド【ZetZ】からもスロージギング用ジグが発売されています。



スローブラットS


スローブラットSは形状からしてこのジグはスロー用と分かるシルエットです。

DSC_1209[1]

水平姿勢を追求したセンターバランスのSです。
短い移動距離でも確実に水平姿勢を生み出せます。
フォールスピードはやや遅めで、イレギュラーフォールのフラッシングを織り交ぜアピールしてくれます。
今では、DEEPLINERやシーフロアコントロールのジグに出番を奪われていますが、以前は余裕でスタメンを張ってくれたジグです。
真鯛、底物が良く釣れました。底付近のネチネチしたアクションで好釣果が得られることが多かったです。

重さのバリエーションも豊富で40g~500gまであります。
全長は短めで100gで85mm、200gで105mm、500gでも140mmしかありません。
値段も800円~3000円とコストパフォーマンスも高いです。



スローブラットR


ジャークでボディが水平方向になるように設計されていて、アングラーの入力に対して的確なレスポンスを見せてくれます。
フォールはテール寄りからのイレギュラーフォールでアピールします。
ロングフォールメソッドではボディ上面のRシェイプが水をつかむことで、低速のリフトでも水に絡みます。

DSC_1208[1]

重さのバリエーションもS同様40g~500gまであります。
価格は800円~3000円とこれまたコストパフォーマンスが高いメタルジグになっています。



スローブラットL


ここ最近気になっているジグがこのスローブラットLです。
ロングタイプで入力に対するレスポンスが非常に高いです。スピーディーに見せてフォールでドンッというパターンやじっくり見せて喰わせるパターンも得意です。
アングラーのテクニック次第で様々なアクションを生み出せるテクニカルなモデルだと思います。

重さも40g~300gと幅広くラインナップされています。
長さは100gで143mm、150gで164mm、200gで181mm、300gで207mmとなっています。
価格は900円~2300円とやはりコストパフォーマンスは高いです。

個人的にロングタイプのスロージグはあまり使ったことがありません。SPY系など多く持ってはいるのですが食わず嫌いしています。しかし、アングラーズリパブリックのホームページにスローブラットLの釣り動画が載っているのですが、かなり勉強になりました。かなりゆっくりアクションで沢山釣ってました。
ロングタイプも食わず嫌いせず使ってみないといけませんね。




スローブラットS、R、Lともカラーバリエーションも豊富です。
DEEPLINERやシーフロアコントロールのジグと比べるとコストパフォーマンスが高いジグになっています。
アングラーズリパブリックから発売されているスロージギング用ロッド【メタルウィッチ】もなかなかいいとの評判も聞きます。
要チェックなメーカーですね。

シーフロアコントロール(SFC)
レクター クランキー ガーキー スパンキー


スロースキップ
CX VB Vib FB Freq





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