スロージギングと土佐清水ing

高知県土佐清水市での釣りブログです。釣り道具や土佐清水市情報も発信します。

土佐清水市のカマス釣り情報



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お盆が近くなってきました。土佐清水へ帰省される方や、旅行に来られる方も多いのではないでしょうか。
今年は土佐清水市民祭【あしずりまつり】も延期となり、8月12日土曜日の開催予定になっています。

あしずりまつりについてはコチラ。

せっかく土佐清水まで来たのなら是非釣りを楽しんでみてはどうでしょう。
土佐清水市でファミリーフィッシングをしたい!という方達のために最近のファミリーフィッシング情報を発信したいと思います。
今なら夏の小型回遊魚カマスが釣れています。釣り方は簡単です。子供たちを連れて行っても十分楽しめます。


カマスの釣り方


カマスは肉食性の魚で小魚を追って色々な港などに入ってきます。ですのでエサ釣りはもちろん、ルアー、サビキでも簡単に釣ることが出来ます。


エサ釣り


いちばん簡単なのはエサ釣りです。チヌ釣りやグレ釣りのフカセ仕掛けを利用できます。
カマスは歯が鋭い為、ハリスとハリは太めの物がいいと思います。
エサはきびなごを付けます。大きい物は半分に切って使うといいでしょう。
きびなごはほとんどの釣具屋で冷凍の物が売られています。


ルアー釣り


エギングやアジングをする方はルアーで狙うのが面白いと思います。
小さいミノーやバイブレーション、ワームで釣れます。マイクロジグでも釣れます。
エサ釣り同様、鋭い歯に注意が必要です。
ルアーを買うなら、土佐清水市の隣の四万十市にある中村フィッシングがいいと思います。種類も豊富で値段も安いです。
店員さんに聞くとおススメルアーなんかを教えてくれます。


【おススメ!】サビキ釣り


最も簡単なのがサビキ釣りです。
市販のカマスサビキの下に鉛やメタルジグを付けて、遠投。あとはカマスのいる層をふわふわ誘ってやるだけです。
磯竿なんかでも穂先に絡まらないように気を付ければOKです。

ルアーロッドやエギングタックルでもOK。カマスサビキの多くは6~7本針が付いていますが、投げにくいようだったら3~4本針にカットして使うとやりやすいと思います。

カマスサビキは土佐清水市内の釣具屋で購入可能です。
竹本釣具ならコンビニのすぐ隣なので買い物がしやすいと思います。カマス情報やその他釣れる魚の情報も教えてくれます。

竹本釣具の場所はコチラ。


カマス釣りで最も大切な事


カマス釣りはとても簡単ですが、最も大切で難しい事があります。
それは、カマスは回遊性の魚ゆえ、群れがいないと全く釣れません!
つまり、場所と時間が一番大切です。





土佐清水でカマスの釣れている場所と時間帯


平成29年8月8日現在のカマスの釣れている場所を紹介します。
台風5号の影響でしばらく釣りのできない日が続いていました。台風以前に釣れていた場所は、足摺港、小江港、以布利港が釣れていました。中でも小江港はサイズも大きく数も釣れていました。時間帯は断然日の出直後が食いがいいです。
松尾漁港でも何日か爆発的に釣れた日がありました。

例年なら、窪津漁港、津呂漁港、下川口漁港などでも釣れています。
釣れている港では多くの人でうんざりする時もあります。人が少ない港でも、カマスの群れさえいれば爆釣出来ます。色々探ってみて下さい。


8月8日早朝からカマス調査に行ってきました


8月8日日の出直後から実際カマスを釣りに行ってきました。
タックルは3m位のシーバスロッドにPE1.5号のスピニング、格安ジギングサビキの下にメタルジグを付けてやってみました。
(カマスサビキと鉛重りのほうが釣れると思います。)

まずは小江港から。台風の影響で海はまだ濁りが残っている状態。風もまだ強いです。
台風対策の係船ロープが張り巡らされていたので、釣りができる場所は限られます。

DSC_1273[1]


それでもロープの間を縫って投げて探ってみます。底を取りロッドを大きく煽りながら探っていると、ブルブルッというアタリが!
あまり大きくなさそうですが一投目からのアタリにニンマリ。
しかしこれは途中でハリはずれ。

その後も投げて探りますがアタリがありません。移動を考えていた時再びアタリが!
これはまずまずの引き!

しかしこれもハリを切られてしまいました!
その後アタリもなくなり、移動を決意。足摺港へ向かいます。

足摺港へ到着。3人ほどカマスをサビキで釣っています。邪魔にならないように一番端っこの離れたところにに陣取ります。
海の色は小江港よりはきれいです。しかしここも台風対策で生け簀が流されないようにロープが張られて釣りにくい状況。
第一投、着底した瞬間にアタリが!
カマスではなさそう。上がってきたのは...

DSC_1272[1]


小さいコチ!サビキの下にメタルジグを付けているとこんな感じで色んなものが喰ってきます。100均のメタルジグでも十分です。

続けざまに第2投目にもアタリ。ブルブルしながら上がってきたのはカマス!
第3投目にもカマスのダブル!

すると人が集まってきて、どんどん目の前にサビキが飛んできだしました。これぞカマス釣り!!

しかしその後アタリが無くなりました。

続いて以布利港へ移動。エサ釣りで狙っている人が10人くらい。竿が曲がっている様子はありません。
聞いてみるとポツポツ釣れたとの事。エサ釣り師たちから離れたところでサビキを投げてみるものの、一回も当たらず。

再び小江港へ。
少し粘って2匹追加しました。

濁りと風、おまけにロープと釣りにくい状況でした。カマスの群れも小さかったようです。
サイズも台風前に釣れていた物より小さかったです。
濁りが取れて来るともっと釣れるんじゃないかと思います。

さみしい釣果。
DSC_1274[1]


お盆過ぎくらいまでは、新しいカマス情報が入ったら更新していきたいと思います。


平成29年6月29日船でカマス釣り

平成29年7月2日足摺港でカマス釣り

平成29年7月18日マイクロジグでカマス釣り

平成29年7月27日子供を連れてカマス釣り


追記
29年8月9日も5:30~6:30まで行ってきました。
場所は小江港。船がいっぱい出ていましたがあまり釣っている様子はありませんでした。
エサ釣りの方々も同様です。自分もサビキで2匹釣っただけでした...
その後足摺港で2匹...人も4人くらいしかいなかった。
前日(8月8日)は8:00から小江港で入れ食い状態だったとの事...うーん、むずかしい。


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