スロージギングと土佐清水ing

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シマノベイトリール【オシア カルカッタ】OCEA CALCUTTA多種多様な釣りに対応可能



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オシアジガーの血統を受け継ぐ、小型でガッチリな堅牢モデル、オシアカルカッタ(OCEA CULCUTTA)についてです。




1.オシアカルカッタの特徴


オシアカルカッタの一番の特徴は、小さなボディと堅牢性です。
オフショアでの酷使にも十分耐えられる設計になっています。
X-SHIP搭載でシルキーでブレのない快適な回転フィーリング、軽いジグやタイラバでもスムーズに落とすことが出来るフォール性能、様々なシャクリやジャークを繰り出せるパーミング性とかなり汎用性の高いリールです。

特にレベルワインドとスプールを非連動にしたスーパーフリースプールは、軽量のリグを素早く落とせ、ラインガイドとラインの放出角度をなだらかになるよう設計されていますので非常に便利です。
とてもスムーズなドラグ性能と合わせて細糸でも安心して使用することが出来ます。

品番最大ドラグkg自重g最大巻上長価格
200PG6.028558cm40100
200HG5.028578cm40100
300HG6.035081cm42200

各モデル左巻きモデルがあります。
200モデルがハンドル長45mm、PE1.5号が290m巻けます。
300モデルがハンドル長70mm、PE2号が300m巻けます。

メーカー希望価格は40000円チョイですが、実売価格はまだ安くなっています。




2.タイラバ、ライトジギングに最適


僕は300HGを使っています。PEの1.5号を巻いて主にライトジギングで使用しています。
水深の浅いエリアでの軽いジグもスムーズに扱うことが出来ます。
水深のあるエリアでの150g位のジグも扱うことが出来ます。

回転性能が高いので一定速度で巻くことの多いタイラバにも使えます。
手首でクルクル巻くなら200モデルがいいと思いますが、300タイプの少し長いハンドルでも問題なく使用可能です。
デカ鯛が釣れた時や、ライトジギングでの使用を考えると300HGがいいと思います。
逆にタイラバのみの使用を考えているなら200モデルが良さそうです。

ドラグは非常にスムーズで、引き出し音が鳴るのでファイトも安心して出来ます。
ただ、10kgクラスのブリ等が釣れる時があるのですが、ドラグ力がもう少し欲しい時はあります。

3年間使っていますが、まだまだ現役で滑らかに使えます。耐久性も十分です。


3.スロージギング用リールとしてのオシアカルカッタ


僕はスロージギングを始めた時にオシアジガーを買うまでしばらく300HGを使っていました。
ハイギアなのでリーリングでジグを動かすことが可能です。
これで多くの魚を釣りました。オシアジガーに変えるまで全然快適にスロジギが出来ました。

DSC_0158[1]


オシアジガーを使い始めたらもう戻れなくなりましたが...
スロジギ専用機にはかないませんが、ライトジギング、タイラバ、スロージギングと多種多様な釣りに対応できるいいベイトリールだと思います。

最近では、ライトジギングロッドにセットしてアジの泳がせ釣りに使っています。




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