スロージギングと土佐清水ing

高知県土佐清水市での釣りブログです。釣り道具や土佐清水市情報も発信します。

おすすめスロージギングロッド (動画付き)



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シマノ ゲーム タイプスローJ (SHIMANO GAME TYPE SLOW J)

このスロージギング用ロッドを僕は愛用しています。








このシリーズを3タイプ使い分けています。

タイプスローJの特徴


スパイラルXハイパワーXというシマノ独自のブランクスの強化機構を採用したモデル。
Kガイドステンレスフレームsicガイドで糸がらみが少ない。
グリップはセパレートタイプのEVAグリップです。
リールシートはFuji・TCS18というオシアジガーにフィットするタイプが採用されてます。
ちなみに、僕の愛用のリールはオシアジガーですので説明にあるようにジャストフィットして快適に使えています。
(DAIWAのソルティガも持っていますが、こちらも問題なく使用可)


使うジグの重さと水深


スロージギングを始めた当初は、水深40m~60m、使うジグも100g前後がメインだったためB683を購入。
その後、さらにでかい魚を求めて水深60m~80m、使うジグも200gがメインに、B683では辛くなってきたためB684を購入。
さらに夢を求めて水深100m位までいくようになったのでB685を購入。
水深100mでも潮が緩ければB684でジグも200g前後でできるのですが、なかなかそんな日は少なく、2枚潮、3枚潮の日が多いのが現状です。
この中で一番使っているのが、B684です。ジグも150g~300gまでは全然いけますし、取り回しもいいです。

長さを生かした使い方


また、6フィート8インチというレングスも使いやすいです。
ロングフォールも簡単に織り交ぜることが可能で、シャキッとしたブランクスで、ロッドの反発力だけでジグを飛ばすことができます。
魚を掛けてからも、レングスが長い分優位に立てます。一般的に張りのあるロッドは、その代償にパキッと折れるリスクが高くなります。そのため、スロージギングでは綱引きスタイルというリールの性能に任せたロッドを曲げずにファイトするスタイルが主流になっています。
しかし、このロッドは結構曲げても大丈夫です。ランディング寸前、船の真下に強烈なつっこみがきても全然大丈夫でした。普通のジギングロッドとはやはり違いますので注意は必要ですが、それほど気にする必要はないと思います。
知り合いが電動スロージギングで使っていますがロッドホルダーを使ったやり取りでも折れないそうです。(こわっ!)
シマノの技術力の高さがうかがえます。
ロッドに関してはこれで、全く不満がありません。

実際使っている動画


参考に実際にゲームタイプスローJ B684にシーフロアコントロールのレクターの210gをセットしてアクションさせてみました。
小さいヒメちゃんしか連れてませんが...
デカいのとのやり取りの動画もうまく撮れれば載せてみようと思っています。

撮影の詳細はこちら






上位機種について


でもね、ほんとは知っているんです。
オシアジガー∞(インフィニティ)が出てるのも、スロージャーカーという超有名なジギングロッドがあることも。
ホントは使ってみたい!!
スロージャーカーはミーハー心だけど、オシアジガーインフィニティは純粋にアングラーとして使ってみたい。
レングスもスローJより短めに設定されています。テクニカルな操作が可能ではないかと思っています。


釣りあげた時注意する魚


余談ですが、B684は一回だけ折られたことがあります。
シャークです。そう、鮫です。

DSC_1001[1]

やつらはローリングという技を使ってきます。
文字どうり体をぐるぐる回す技です。
船にあげた途端、ローリングでリーダーをぐるぐるやられ、あっという間にロッドの三分の一を巻き込まれました。
ローリングの特技を持つ魚を釣ったときは要注意です。
これにさえ気を付けていれば、コスパに優れたいいジギングロッドだと思います。

スロージギング釣行記はこちら



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