スロージギングと土佐清水ing

高知県土佐清水市での釣りブログです。釣り道具や土佐清水市情報も発信します。

泳がせ釣りの仕掛けについて。簡単に自作可能!



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自分がよくマイボートで釣りに行くエリアでは9月ごろからネイリ(カンパチの小さいヤツ)の3kgクラスが釣れ始めます。
ジギングで釣れればかっこいいのですが、ベイトのアジについていてジグに反応がある日は非常に珍しいです。

それでもアジを釣って、そのアジをエサに泳がせてやると潮や魚の活性にもよりますが、いい時はクーラーいっぱい釣れる時もあります。
泳がせの仕掛けは、市販の物も各メーカーから多数出ていますが自分で作った物でも全然OKです。というか自分で作った方がその日の状況に合わせた物が作れるので便利でコスパも抜群です。





1.用意するもの


用意するものは少ないです。

まずハリス。
DSC_1407[1]


釣りに行くエリアで釣れるであろう魚に合わせて大きさを決めます。
自分がよく行く場所ではネイリの3kgがメインターゲットです。ネイリだけで考えれば7号で十分です。
ハリスは細ければ細いほど食いがいいです。
ハリスの種類はフロロがいいと思います。強くシャキッとしているのでライントラブルも少ないです。
各メーカーから販売されている、船ハリスなどのコスパが高い物で十分です。1~3号くらいの細い物なら性能の差が大きいですが、大きい号数になるとどれも大差がありません。

大体こんな感じの値段になっています。



次にサルカンです。
DSC_1410[1]


三つ又サルカンの丈夫な物を用意します。
少し大きめの物を選ぶと、仕掛けを落としていくときにテンビン効果を発揮してハリスのもつれを防いでくれます。
サルカンはしっかりしたものを選んだ方がいいです。中には大きい魚が喰った時、ハリスよりサルカンが壊れる時があります。


続いてハリです。
DSC_1411[1]


魚が掛かっても伸びない太軸の物がいいです。ハリの種類は様々ありますが、泳がせ専用でなくても全然OKです。
ハリは太い方が魚が喰った時のフッキング率、ランディング率が高いです。
逆に小さいハリは生き餌の泳ぎがよくアタリが多いです。その日のエサの状況などに応じて決めるといいと思います。
真鯛用のハリや、ヒラマサ用など強い物ならなんでもOKです。


ハリミツからサルカン付きで生き餌が外れにくい物も発売されています。



あとは、仕掛けを沈めるための重りと三つ又サルカンと重りをつなぐ両側がスナップになったサルカンがあれば便利です。
無ければ捨て糸で繋げても問題ありません。


2.作り方


作り方は簡単です。
三つ又サルカンの上側にリーダーを結び、下側には重りを付けます。
横側にはお好みの大きさのハリスとハリを結び、生き餌をセットします。たったこれだけです。
ハリスの長さは1~2ヒロ位で使っています。長ければ長いほどもつれやすいので注意が必要です。

DSC_1414[1]


ちなみに市販の物はそこそこいい値段です。




3.アレンジ


ハリスの大きさ、ハリの種類などのアレンジはもちろん簡単に出来ます。
孫ハリの追加も簡単にできます。
やり方は最初のハリを結んだ時に長めにハリスをカットして、そのあまりにハリをもう一つ結ぶだけです。これでイカエサにも対応可能です。
ターゲットにイカがいるな、という時は孫ハリをイカ用のフックに変えることでイカも釣れます。

アレンジも自在で簡単に自作可能です。僕はライトジギングタックルをそのまま使っていますが、これならジギングへの変更も簡単にできるので重宝してます。

泳がせ釣りの釣行記はコチラから。



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