スロージギングと土佐清水ing

高知県土佐清水市での釣りブログです。釣り道具や土佐清水市情報も発信します。

NEWオシアジガー2000NRHG購入しました。特徴、インプレなど



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遂に念願の17オシアジガー2000NRHGを買っちゃいました。
予想通り快適な巻き心地です。すでに持っている11オシアジガー1500HGとの比較なども書いてみたいと思います。

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1.NEWオシアジガーの価格について


購入した店は、東海つり具 楽天市場店です。
名前の通り楽天に出店しているネットショップです。
初めて利用するショップだったのですが、梱包も丁寧過ぎるくらいで発送も早くなかなか良かったです。
販売価格は送料込みで44955円とまずまずの値段。(メーカー希望価格は税抜き55500円)さらにポイント10倍という事だったので実質41000円位です。
その他の楽天のキャンペーンでもポイントが付くので実質軽く40000円を下回ってます。
ポイントが付かず41000円台の時もあったので楽天のイベントに合わせて値段を調整してるっぽいです。気になる方はチェックしてみてはどうでしょうか。

シマノ オシアジガー 2000NRHG(右)

価格:47,952円
(2017/10/19 06:52時点)
感想(0件)




Amazonでも販売してます。
楽天の各ショップも日によって値段の変動があります。楽天の力を入れているイベントを狙って買うのがいいと思います。




2.17オシアジガー2000NRHGの特徴


まずは17オシアジガー2000NRHGの基本スペックです。
■ギア比:6.2
■最大ドラグ力:10.0kg
■自重:595g
■糸巻き量(PE):3号400m
■最大巻上長:117cm

特徴として
■インフィニティドライブ
■マイクロモジュールギア
この技術で回転性能が向上。次元の違う巻き上げ性能になっています。

■HAGANEボディ
■Sコンパクトボディ
■冷間鋳造ロングクランクハンドル
■冷間鋳造高剛性クラッチレバー
■Xプロテクト
が採用され、剛性、耐久性、防水性とも大幅に向上しています。

シルキーなドラグ性能、新形状のスタードラグはライン絡みを防止してくれます。
便利だったスプールロック機構も搭載されていて、根掛かり時も安心です。

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そして待ちに待ったスプール交換が可能になりました。
予備スプールを用意することでオシアジガー1台で何台分もの活躍をしてくれます。
説明書にスプールの交換方法が書かれていたので紹介します。

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付属のレンチでボルトを外すだけで簡単にスプール交換が出来ます。


3.2000番と1500番の違い


今までの僕の愛用リールは11オシアジガー1500HGとDAIWAソルティガ15Hです。
11オシアジガー1500HGと17オシアジガー2000NRHGを比べてみます。

一番の違いはボディの大きさです。実際並べてみました。

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かなりの違いがあります。重さも200gほど違います。
200gの違いは何かというとズバリパワーです。ハンドルの長さも違いますが、これと合わさって圧倒的なパワーがあります。
他にも11オシアジガーからの変更点として、ハンドルノブが違います。大きめのT型ノブが標準装備となっていて巻き取り時に力が入りやすくなっています。

1500番のハイギア仕様のハンドル1回転あたりの巻き上げ量は97cm、2000番のハイギアモデルは117cmとなっています。深海や水深のあるポイントでは2000番のパワーが大きな助けになりそうです。


4.新オシアジガーを使ってみた感想


僕のよくスロージギングをするポイントは水深100m前後です。黒潮の影響を大きく受け潮が速かったり、複雑だったりすることが多いです。そのためジグも300gを超えるものを使ったりすることもしばしば。こうなると底をとれる回数も限られ、ジグの回収頻度も多くなります。1500HGでは少々しんどい。ということで17オシアジガー2000NRHGを買いました。

PEは2号を巻きました。ロッドはシマノ ゲームタイプスローJの5番をメインに使う予定です。

実は、買ってから天気に恵まれず1回も釣りに行けてません...
スロージギングだけでなく、ジギングにもガンガン使って行こうと思っているので、使ってみた感想は随時追記していきたいと思ってます。


追記
平成29年10月26日NEWオシアジガー実戦投入しました!

釣行記でも書いてますがパワーが1500とは全然違いますね。
重さもパワーのおかげで全然気になりませんでした。


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