スロージギングと土佐清水ing

高知県土佐清水市での釣りブログです。釣り道具や土佐清水市情報も発信します。

スロージギング用ベイトリール シマノ 11オシアジガーの使用感



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僕がスロージギングで愛用しているリールの一つ
シマノ 11オシアジガーです。

2017オシアジガーが新しく発売されています。詳しくはクリック

DSC_0558[1]


このリールと、DAIWAのソルティガを使い分けています。

11オシアジガーの型番は、1500HGです。
HGはハイギアのことで、ハンドル1回転あたり97cm巻き上げることができます。
ラインはPEの2号を300m巻いています。

スロージギングにおいて、ハイギアのリールはほぼ必須の条件だと思います。
リーリングでロッドをしならせ、ロッドの反発力でジグを飛ばし水平移動させる。
その飛ばし幅は、リーリングによって制御します。
ローギアのリールよりハイギアのリールの方が圧倒的に楽で、アクションの幅も広がります。


巻き心地もかなり滑らかです。大径ドライブギア、X-SHIP搭載で静かでシルキーな感じです。

スーパーフリースプールを搭載しているので、ジグの落ちも速く、ちょっとした違和感も分かるのでフォール中のアタリも取りやすいです。

ドラグも滑らかで信頼できます。
魚を掛けて綱引きファイトに移行しても、全面的にリールに任せて大丈夫です。
ドラグ音が鳴りますが、これがまたアドレナリンを噴出させます。

あと一番これいいな~。と思ったのがスプールロック機構があることです。
根掛かりすると、ラインを切るのが結構大変です。下手をするとけがをしたり、ロッドを折ったりします。(経験あり)
スプールロックがあることで、安全にラインをカットできます。


ジガーを初めて使って戸惑ったこともあります。
それまでベイトリールは、オシアカルカッタの300HGを使っていました。
パワー不足を感じたのでジガーを買ったのですが、一番心配したことは、レベルワインダーがない!!

レベルワインダーとは、リーリングに連動して左右に動きスプールにラインが均一に巻けるようにする物です。
これがないということは、なにも考えずボケ~とリールを巻いてると、スプールの一か所にラインが集まり、最悪詰まる事になります。今までレベルワインダーがあるリールしか使ったことがなかった。というか、当たり前に付いているものだと思ってました。

でもスロージギングはフォールと巻き上げを繰り返す釣り。
つまりラインが緩んだり張ったりすることが頻繁におきます。この過程でレベルワインダーにラインが絡むことが確かにありました。
これは助かります。

慣れるまでかなりの違和感がありましたが、今となっては全然気になりません。
むしろライン絡みがなくなった分良かったと思います。


最近考えているのが、ハンドルノブの交換とオーバーホールです。
T型のパワーハンドルがいいとの評判をよく聞きます。
オーバーホールは、ずっとジガーを愛用してるので少し異音が出だしたんです。
シマノにはメーカーで対応してくれるサービスがあります。(もちろん有料)
8月から何らかのキャンペーンがあるようなので出してみようと思っています。

どちらもやってみたら記事にしたいと思います。




追記
2017年オシアジガーが発売になったことから11オシアジガーが値下がりする可能性が高いです。
中古屋、メルカリなどのフリマアプリでチェックしてみるといいと思います。



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