【第一回】メタルジグのリペア(補修)に挑戦!

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当然ですがメタルジグを使っていると、海底に当たったり、魚の嚙みあと、フックの擦れ、など様々な要因で塗装が剥がれてきます。
ウレタンなんかでコーティングすると多少は塗装剥げ対策にはなりますが、それでも限界があります。
ジギングをするうえでどうしても避けて通れない事です。

今回は、そんなボロボロになったジグを補修してみたいと思います。
補修するジグは、去年大活躍だったティムコのオーシャンドミネーターロングです。

DSC_1953[1]


このジグだけで相当数の青物を釣りました。
激釣れジグなんですが、幾度の根掛かりからも生還したサバイバーでもあります。
このボロボロになったジグをピカピカにしていきたいと思います。


■目次
1.用意したもの
2.残りの塗装を剥がす
3.シールの貼り付け


1.用意したもの


出来れば費用を極力抑えて仕上げたいので、メインは100円均一で揃えてみました。

DSC_1980[1]

まずは、ジグに貼るシール。
今回はこんなホログラムシールを用意。
ウレタンに付ける代わりに、マニキュアのトップコート。
ヤスリがなければ、100均で売ってます。
ここには載ってませんが、アイ(目玉)も用意しました。これは後で紹介しますが、メルカリで買いました(444円)。


2.残りの塗装を剥がす


まずはジグに残っている塗装を剥がしていきます。
ヤスリでシャカシャカやると簡単に剥がれます。

DSC_1984[1]


剥がれたらクリーナーで油分を取り除きます。
へこんだ部分や、欠けた部分を補修してやるときれいなんですが、非常に手間が掛かるので省略。

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3.シールの貼り付け


あとはシールを貼っていくだけです。
適当な大きさにカットして貼っていきます。

DSC_1987[1]


ドライヤーなんかで熱を加えると貼りやすくなります。

DSC_1989[1]

反対面もシールを貼り付け、余分な部分をカットするだけ。
しかし、ここが大変でした。
平面な部分は簡単に貼れるのですが、曲がった場所や、端っこが難しい。
今回は、第一回なのでやり直しせずにこのまま完成へ。
あとは、メルカリで買ったアイを貼り、マニキュアのトップコートを塗りたくって完成!

DSC_1992[1]


うん。我ながら不器用な出来栄え...

耐久度などを試すため、実戦でさっそく使ってみたいと思います。
使ってみた感想はまた追記していきたいと思います。

難しかったけど、楽しかったので第二回、第三回とやってみたいと思います。

今回はマニキュアのトップコートでしたけど、ウレタンどぶ漬けの方が圧倒的に仕上がりがキレイですね。



追記
実際このジグを使ってみました。これでもばっちり釣れました。
すぐにシールがはがれるんじゃないかと思ってましたが、何匹かネイリを釣り上げても全然大丈夫でした。

このジグを使ってみた釣行記はこちら




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