スロージギングと土佐清水ing

高知県土佐清水市での釣りブログです。釣り道具や土佐清水市情報も発信します。

タマホームの工期が大幅延長!その理由とは!?



スポンサーリンク


タマホームで両親の家の高台移転をお願いすることとなり、しばらく経ちました。
7月に本契約となり、予定では10月末~11月辺りで引き渡しの予定でした。
家の工事の様子や、進捗状況などについて報告したいと思います。

10月末の進捗状況


DSC_0319[1]


なんと基礎工事しか出来ていません!
ちなみに8月初めの状況がこれ。

DSC_0094[1]


約3か月で基礎しか完成していません。


タマホームの工期が遅い理由


本当ならばすでに引き渡しが終わっていてもおかしくない時期ですが、現時点で基礎しか出来ていません。
先日タマホーム側から工期が遅れている理由について説明がありました。


理由その1 台風の影響


今年は例年以上の台風が上陸しました。
確かにその影響はあるでしょう。しかし、同じ時期に建て始めたハウスメーカーや大工さんの家は、ほとんど完成か完成間近になっています。そう考えると多少の影響はあっても決定的な理由にはなりません。


理由その2 基礎工事の不具合


基礎工事が終わった後見に行くと、基礎の家が乗る部分に何か所か膨らんでいる箇所がありました。
上から石で軽くたたいてみると、明らかに空洞があるような反響音がします。それが何か所も。
強度や耐久性に問題ないのならまだ安心できるのですが、タマホームに聞いてみると「やり直します」との回答。
しかも基礎の上側だけのやり直し工事に取り掛かってくれたのは最近の事です。10月下旬に入ってにやっと基礎終了。


理由その3 タマホームという会社としての問題


確かに基礎工事の不具合が遅れの原因になっている事は確かです。
ただ、明らかに対応が遅いです。基礎だけに3か月近く掛かるなんて…
しかも、この後の建物を建てる大工さんの確保が全く未定との連絡が!
さすがにこれはあんまりです。

ここでようやくタマホーム側も事態を把握したのか、営業、上役、現場責任者含めて説明に来てくれました。
その説明によると、現場を仕切っていた責任者が大工さんの確保を怠っていたとの事でした。
確保していた大工さんを、台風などでこの現場が出来ないと判断して他の現場に回したそうです。しかも回したきりでここの現場の事はほったらかしだったという説明を受けました。結果大工さんの確保が難しくなり現在の状況に至ったそうです。

確かに、現場責任者の責任は大きいと思います。ただ、進捗状況は会社として把握してなかったのか、という疑問は残ります。
タマホームのモデルハウスや展示場はいつも大勢の人でにぎわっています。
営業さんによると、受注も結構な件数が入っているようです。つまり忙しいので一軒一軒の進捗状況まで把握してなかった、といったところじゃないでしょうか。タマホームにとっては多くの契約の内の一件かも知れませんが、建てる側にしてみれば大切な家です。できればそういった気持ちも持って仕事にあたってもらいたいものです。

幸いなことに、宿毛で大工さんが見つかったとの報告があり、11月からやっと工事が再開されるようです。
年内には完成予定との事です。適当に選んだ大工さんでなく、実績のある大工さんであることを願いたいです。
そして、突貫工事で後からまた不具合が出ないことを祈りたいです。


長期間放置された建材


あと気になる点がもう一つ。
基礎を始めた時点で建材を置いていました。

DSC_0118[1]


ブルーシートに巻かれた状態で。
相当期間放置されていて、回収していったのは大分経ってからでした。
それに雨に濡れても大丈夫、という建材は置かれたまま。
問題ないのでこのまま使うという事ですがあまり気持ちのいいものじゃないな~。

ちょっとタマホームに疑心暗鬼になってしまいました。
無事設計通りの耐久性、強度の家が出来てほしいものです。
また動きがあれば報告したいと思います。


スポンサーリンク


おススメ記事
関連記事

 格安ハウスメーカーで家を建てることに

0 Comments

Leave a comment