スロージギングと土佐清水ing

土佐清水の釣り情報、名物、釣り道具情報を紹介したいと思います

DAIWA ソルティガ(SALTIGA)



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ソルティガスロージギングで使った時の使用感についてです。

オシアジガーと並んで、最高の使い心地であることに疑いの余地はありません。


DSC_0788[1]




僕が使っているのは、ソルティガ15Hというハイギア仕様の型番です。

まず手に持ってみると、軽い!!小さい!!という印象を受けました。

自重はわずか405g

それでいて、パワーもある!

ということで、たちまち愛用にしてしまいました。

巻き取りの長さは、ハンドル1回転あたり最大100cm。まさにスロージギングにもってこいの巻き上げ量です。

ちなみに、ギア比6.4です。

標準巻糸量はPEで2号500mとなっています。僕はPE2号を300m巻いて、トルクフルな感じで使っています。

よく行く釣り場の水深が最大でも120m位なので十分足ります。

最大ドラグ力は、8kgです。

ATD(オートマティックドラグシステム)という、魚の引きに合わせてスムーズに作動し滑らかに効き続ける、しかも設定したドラグ値低下しにくいシステムが付いています。

確かに滑らかさは良いものを持っていると思います。1m超のブリを何本も釣りましたが、全然余裕です。

綱引きファイトになっても何の問題もなく、リール任せでOKです。ドラグ音はカリカリ系です。

自分的には、ドラグ音がある方が魚の引きの強さが分かりやすいし、興奮するので好きです。






特徴として、スプール交換が可能です。専用ドライバーが必要ですが、換えスプールがあればソルティガ本体一つで何台分もの使い方ができます。お小遣いサラリーマンにとってはうれしい限りです。

さらにハンドルの長さが切り替え可能になっています。人それぞれ様々な場面でお好みの長さに変えることが出来ます。

ジガー同様スプールロック機能が付いています。

根掛かりが多発するスロージギングにおいてはもはや必須機能になっていると思います。


DSC_0787[1]




高剛性オールマシンカットスーパーメタルハウジングのボディ。

大口径ハイパーデジギアでジガー同様滑らかな巻き上げ感が素晴らしいです。

マグシールド、マグシールドボールベアリングという塩ガミを防ぎ、永く高い回転性能を維持できるベアリングなんかを採用しています。

マグオイルという磁気に反応する素材を使い、海水や異物が入って来そうな部分に膜を作り侵入を防ぐ...

難しいけど、塩ガミなんか気にせずガンガン使えるってことですね!

まだ買って1年位なんでまだ耐久性に関しては説明どうりなのかどうかは分かりませんが、今のところとてもスムーズな回転のままです。使用年数が経過したら追記したいと思います。

ハンドルノブに関しては、EVA大型ラウンドノブが付いています。

これに関しては少し僕にとって握りにくいです。少し小さめなのでもう少し大きいものに変えたいと思っています。

最近では、スロージギング対応のアルミT型ノブが最初から付いているモデルも出ています。


総括
間違いなくオシアジガーと並んでスロージギングにおいてNO1、2を争うリールです。
どっちを買っても後悔はないと思います。実際僕もどっちが良いか悩みます。
価格もどちらも40000円前後の実売価格のようです。





ハンドルノブを変えるときは、また記事にしたいと思います。



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