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ラインの交換に電動ドライバーを使ってみた



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ライン交換って結構面倒くさいですよね。

特にPEラインを大量に巻いたリールのライン交換、嫌になりますよね。

いくつか方法があると思います。

手を使って引っ張り出すやり方。

50m位で嫌になります。

手っ取り早いのは、市販のラインリムーバーなんかを使って一気にやってしまう方法です。

これが簡単で早いです。ラインリムーバーがあれば!!

僕は持ってません...しかし!!いい方法があります。



電動ドライバーを使ってみよう!!


用意するもの



DSC_0781[1]


六角ボルト(他でも代用OK)、ワッシャー、ナット、使用済みのラインを巻いていたもの、木片×2、電動ドライバー。

ボルトはドライバーの先端に挟めるサイズ、長さは8cm位(お好みでOK)。

ワッシャー、ナットはボルトに合ったサイズ。

木片は3cm×3cm位で厚くないものにボルトが通るくらいの穴を開けたもの。


 ボルトの頭部分に向けて、ワッシャー、木片、使用済みのラインが巻いてあったもの、木片、ワッシャー、ナットの順に通していきます。


DSC_0782[1]




 ナットを締めていき最後はペンチなどで締める。



DSC_0784[1]



 ドライバーに付ける。


DSC_0785[1]



準備はこれだけです。後はスプールからラインを出しセロハンテープで空のラインを巻いてあったものにくっ付けてスイッチオン!!

最初はゆっくりから始めると巻きやすいです。

ベイトリールの場合はスプールをフリーにして少しテンションをかけてやるとバックラッシュしにくいです。

後は、ドライバーのモーターとリールのスプール周りの温度に気を付けてやれば、あっという間に終わります。 

調子に乗って早く巻き過ぎてけがをしないように!!



ところで皆さんは、どんな感じでPEラインの交換時期を決めてますか?

PEラインの特性として劣化に強く、傷、熱、結びに弱いという特徴があります。

使って傷ついたた部分だけカットして段々短くしていく方法。劣化の少ないPEラインでは有効だと思います。

もうこれ以上短くできないと思ったら、先ほどの「ドライバー巻き取り」で巻き取ります。

ボルトとナットを外し、新しい何も巻かれていないライン巻きに取り付ける。

先ほど巻き取ったライン巻きから、新しく付けた空のライン巻きにもう一度「ドライバー巻き取り」。

それから、リールに巻いていきます。

こうすることで、リールには今まで使っていた部分から巻かれることになります。つまり、巻き終わりが今まで使っていない部分になります。無駄なく新品同様の部分を使うことが出来ます。

リールに巻かずに予備としてタックルBOXに入れておくこともできます。

簡単ですので是非試してみて下さい。


注意
もしPEラインが何かの拍子で絡まると大怪我の可能性がありますのでくれぐれも注意して下さい。



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