スロージギングと土佐清水ing

高知県土佐清水市での釣りブログです。釣り道具や土佐清水市情報も発信します。

ながれことあなごの刺身の作り方



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4月1日に貝が解禁になってのですが、今年はまだ食べていませんでした。

例年では、友人たちが持ち寄って飲み会があるのですが、今年は天気と休みの関係でまだ実現していません。

そんななか、先日知り合いのおっさんから「ながれことあなご採ったけん、いるか?」とありがたい電話がありました。

もちろん、すぐ取りに行くよ~ (* ´ ▽ ` *) ありがと~。と返答!

このおっさん、とても魚が好きで、よく釣ってきた魚をもらっていただいてます。

先日もブリをもらっていただいたばかりです(笑)。現在の土佐清水でのブリの市場価格は、1kgあたり50円程度(知り合いの魚屋さんに聞いた、浜値 にゃんおぱぱ調べ)。

10kgのブリ釣ったって500円...みなさんのとこもこんなもんですかね?正月前後は1kgあたり2000円位するときもあるらしいですが...

それはさておき、おっさんは、この前のブリのお礼!って言ってくれました。ありがたやありがたや。

ながれことあなごまじりで1kg位入ってる!!

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ながれこ1kgあたり3000円以上するんですよね。ありがたやありがたや。

その日の昼に採ったとれたてということなので、刺身でいただく事にしました。

まだ生きてる (゚д゚)

画像左側が、ながれこ。右側が、あなごです。

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刺身のやり方


準備するもの

大きめのスプーン、貝、包丁、まな板。
これだけです。簡単でしょ。



貝には口が付いています。口の付いてないお尻の方からスプーンを入れていきます。

画像では、左側が口になっています。

この時、胆をつぶさないように気を付けます。

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口の方に向けて削いでいきます。

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これで、胆と身が分かれました。

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口の部分はかたいので切り落とします。胆と繋がっている部分も切り落とします。

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キチンペーパーなんかで水気をよくふき取ります。

包丁で削ぎ切りしていきます。

元の貝殻に戻せば、

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完成です。簡単でしょ。是非新鮮な貝が手に入ったら試してみて下さい。

ながれこの胆を醤油に溶かして、刺身に付けて食べる猛者なんかもいます。

僕は、全てにおいて内臓系がだめなので食べたことはないですが...

ポン酢で食べるのもいいですが、自分的にはワサビたっぷりの醤油をつけて食べるのが一番うまいと思います。


他のおススメの食べ方

あと、少し大きめに削ぎ切りしたものを、塩コショウをしてたっぷりのバターで炒め、仕上げに醤油を入れれば、白ワインなんかにとても合う最高のおつまみが完成します。お好みで胆を入れるのがおススメです。(白ワインも胆も食べない人が言っても説得力がない)もちろん、ビール、焼酎にも最適です!!


刺身はもちろん、塩焼き、煮つけ、何にしても最高の素材です。

土佐清水に来て、時期とタイミングが合えば、スーパーでも売っています。是非のぞいてみて下さい!


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