スロージギングと土佐清水ing

土佐清水の釣り情報、名物、釣り道具情報を紹介したいと思います

小夏(ニューサマーオレンジ)の食べ方



スポンサーリンク

小夏(ニューサマーオレンジ)についてです。

DSC_0825[1]



土佐清水の美味いものと言えば、清水サバに代表される海の幸の他、ぺら焼きなどが有名ですが、山の幸にも美味いものがあるんです。
その一つが、土佐清水の暖かい気候で育った小夏(ニューサマーオレンジ)です。


小夏とは

原産は宮崎県で日向夏と呼ばれるもの。高知県では小夏、土佐小夏などと呼ばれています。
最近では、愛媛県なんかがニューサマーオレンジっていうちょっとお洒落なネーミングで出したりしています。

5~6月ごろに果実が成熟し最盛期をむかえます。
土佐清水では家の庭や畑に植えられていて、なじみがあります。僕もおばあちゃんの畑に小夏の木があって、食べたくなったら取りに行きます。種が多いですがうまいです。ただ、たまにみかん農家の人にもらったりしますが、断然みかん農家でもらったほうがうまいです。品種改良により、種無し小夏もあります。

生産量は宮崎県が一位、高知県が二位です。高知県内では宿毛市、土佐市で多く生産されています。土佐清水市でもみかん農家さんが多数あり、おいしい小夏を作っています。


小夏の食べ方

小夏はほかのみかんと違い、皮のすぐ下にある白い薄皮も食べれます。っていうかそこが美味いんです。ほんのり甘さががあって、果実のさわやかな酸味と合わせて食べると最高です。

皮の剥き方、切り方
薄皮を多く残せるように、リンゴの皮をむくように包丁を入れます。

DSC_0848[1]

DSC_0849[1]



あとは食べやすい大きさに切るだけです。

DSC_0850[1]


少し小さめに切った方が、種も見つけやすく食べやすいです。

もちろんそのまま食べてもおいしいですが、お好みで砂糖なんかを付ける人もいます。
僕的には、塩が断然おススメです。塩で味がギュッと引き締まり、甘さが引き立ちます。スイカに塩を振って食べるのと同じですね。


小夏の皮の使い方
よく小夏は種以外捨てるところはない、と言われます。小夏の皮も色々な用途に使えます。
ジャムやマーマレードはもちろん、皮の砂糖漬けなんかも作れます。また、薄く小さく刻んで、カツオのたたきの薬味なんかに使ってもおいしいです。


このほか、土佐清水の居酒屋では小夏サワーなんかもあります。さわやかでおいしいですよ。






スポンサーリンク


おススメ記事
関連記事

 土佐清水の美味い物

0 Comments

Leave a comment