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スロースキップVBの使い方とアクションについて



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DEEPLINER(ディープライナー)のスロースキップVBのアクションと使い方についてです。



スロースキップVBの特徴


DSC_0991[1]

スロースキップシリーズのVBというモデルです。VBはブイボトムということで、確かにジグの底がVの形になっています。
個人的にはスロージギング用メタルジグの中で一番代表的な物だと思います。形状といいアクション特性といい最もスロージギングのイメージに合ったものです。
イメージとしてはゆっくりしたジャークでフワッフワッとさせて、フォールも優しい感じでフワワワーって落ちていく感じです。

スロースキップシリーズでCXという物がありますが、一見形は似ていますがアクションは全く違います。
画像上がVB、下がCX。
DSC_0992[1]

スロースキップCXがジグを動かす(動)の釣りに対して、スロースキップVBはゆっくりとした(静)の釣りのイメージです。


どんなときに使うか


潮が緩い時は迷わずVBをチョイスします。フワフワアクションでアピールします。
逆に潮が速かったり2枚潮、3枚潮等の複雑な潮の時は苦手です。そんな時はCXを使うか、どうしてもVBが使いたい時はジグの重量を重くして対応します。
個人的には、潮が緩い時はVBかシーフロアコントロールのレクターが実績があります。

スロースキップVBで釣れる魚、釣果


僕が今までによく釣ったのは、ガシラやハタ系の底物系が圧倒的に多いです。

↓スロースキップVBのみの釣果
DSC_0996[1]

底物だけでなくカンパチ、ブリ等も普通に釣れます。もちろん真鯛も釣れます。

潮が緩い時は、頼りになるジグです。これも是非タックルボックスに入れておきましょう。




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