スロージギングと土佐清水ing

高知県土佐清水市での釣りブログです。釣り道具や土佐清水市情報も発信します。

シーフロアコントロール ガーキー アクションと使い方



スポンサーリンク

シーフロアコントロールのガーキーの使い方とアクションについてです。

DSC_1034[1]

僕がよくスロージギングをするのは、足摺岬沖です。まあ厳密にいえば、松尾沖位ですが。
黒潮の影響が大きく、それに乗って様々な種類の魚がやって来ます。
青物、鯛、根魚はもちろん、サメ、クジラ、イルカと様々な生き物が楽しませてくれます。

ガーキーの特徴


コンパクトなボディが特徴です。同じ重さのジグと比べるとかなりコンパクトなマッチョタイプです。
水を受けるジグの底の部分がV字状になっていて、ゆらゆらとゆりかごのように落ちていきます。
DSC_1035[1]

このゆらゆらが魚にアピールします。
シーフロアコントロールのフォール用ジグという位置づけになっていて、確かにフォール中にアタリが頻発します。

潮が速い時も大丈夫


一般的にフォールに特化したジグは速い潮が苦手なものが多いですが、ガーキーは違います。

僕のよく釣りをするエリアは黒潮の影響で潮がめちゃくちゃ速い時があります。全く釣りにならない時は諦めますが、ギリギリ釣りができるかな~?というときは、これの出番です。
フォールが速く、二枚潮にも強い。
レクタークランキーでどうしようもない時に、助けてもらってます。

とはいえ、さすがシーフロアコントロールよく釣れるんです!!
速いフォールにしか反応が良くない時や、大きいジグに反応しない時、ガーキーの小さなシルエットと速いフォールが大爆発を起こす日があります。
ガーキーも必ずタックルボックスに入れていくべきジグだと思います。


ガーキーでの釣果


イメージ的には個人的には、鯛がよく釣れたイメージがあります。
ストロボと同じく、小さなシルエットが鯛に効くのかな~?

メルカリでスロースキップを格安で購入した記事はコチラ。


DSC_0004.jpg




シーフロアコントロール(SFC)
レクター クランキー ガーキー スパンキー

スロースキップ
CX VB Vib FB Freq




スポンサーリンク


おススメ記事
関連記事

 タックル(ジグ)

0 Comments

Leave a comment