スロージギングと土佐清水ing

高知県土佐清水市での釣りブログです。釣り道具や土佐清水市情報も発信します。

なんでも釣れるマイクロジギングとは?



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最近マイクロジギングという釣法をよく耳にします。
気になったので調べてみました。

マイクロジグ


マイクロジギングで使うジグはその名の通り極小のジグを使います。
少しでも小さくするため、鉛よりも比重のあるタングステンが使われているものが多いです。そのため価格は少し高め...

マイクロフリップ

有名なのが、ギアラボから出ている【マイクロフリップ】です。35gで48mm。なかなかの小ぶり具合。
フックもセットになっています。このフックにも秘密があるようで、玉虫色のカラーフィルムを巻いたフックの上にケイムラ玉がついています。







Soare TGエース

シマノからも【Soare TGエース】というマイクロジグが発売されています。同シリーズのアシストフックにもフィルムが巻かれています。
一つテンヤ、タイラバに続く第三の真鯛釣りの選択肢としての位置づけのようです。




TGベイト

DAIWAからもタングステンのジグが発売されてます。マイクロジギングというジャンルがまだない時から発売されていて同じ重さでもシルエットが小さくできる事から、度々お世話になっています。
スリムタイプもあり、こちらの方はよく使っていました。ただ巻きや、フワフワしたアクションや様々なアクションに対応してくれ様々な魚が釣れます。
普通にジギング用のジグとしても使用可能です。




ジグパラ TG

財布に優しい釣りメーカー、メジャークラフトからもジグパラのタングステンモデルが発売されています。
5層の高強度塗装が施されています。フックも標準装備されています。
メジャクラの魅力はやはり価格!ジグパラTGも他のメーカーのものと比べると安めに価格設定されています。





使い方とアクション


ただ巻きでアクションする設計になっているので基本はただ巻きでOK。もちろんジャークやフォールさせてもOK。
幅広い使い方が出来そうです。
ベイトが小さい時などは、明らかに小さいジグにしか反応しない日が多々あります。そんな時は抜群の効果を発揮すると思います。

タックルについて


特に気にする必要はないようです。ライトジギング、タイラバ、エギングタックルでも流用できるようです。
ロッドも柔らかめの物なら何でも大丈夫です。ラインはPEの細い物がいいです。ジグの沈みに違いが出るので細い物を使いましょう。よつあみから発売中のシンキングPE「オードラゴン」を使ってみるのもいいと思います。

どんなタックルでも気軽に出来るのがマイクロジギングのいいところなのですが、メジャークラフトから【マイクロジギング専用ロッド】も発売されています。クロステージシリーズからスピニング、ベイト両モデルが発売中です。価格も10000円前後とまずまずの価格です。




釣れる魚


ネットで見てみると非常に多種多様な魚が釣れてます。特に底物系や青物系、それに真鯛にも効果があるようです。


自分が釣ったわけではないので、実際買ってみてマイクロジギングを初めてみようかな、と思っています。
水深のそれほどない岩礁帯での底物狙いや、潮の緩い日の真鯛狙いでやってみたいと思ってます。
以前DAIWAのTGベイトスリムの小さいジグで底付近をゆっくりシャクってたら、ハタ系やイサギが釣れたんですよね、そんな感じだと思います。
ショアからも遠投でやってみても面白いかも。

タックルは、オフショアはライトジギング(スピニング)、ショアはエギングタックルでやってみよ。PEは最新のシンキングPE【オードラゴン】が相性良さそうです。


マイクロジグの大きさ


各種マイクロジグを買ってみたので大きさを比べてみました。
実際並べた画像です。

DSC_1428[1]

左からジグパラTG32g、マイクロフリップ60g、Soare TGエース40g、オーシャンフラッシュTG40g。
サイズで言うとマイクロフリップがダントツ小さいです。60gでこの大きさ。価格もダントツですが...
次いでオーシャンフラッシュTG。フラッシングと合わせて絶大な効果を発揮する時があると思います。

マイクロフリップは楽天やAmazonでも売ってます。



テキトーなタックルとマイクロジグでカマスを釣ってみました。


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