スロージギングと土佐清水ing

高知県土佐清水市での釣りブログです。釣り道具や土佐清水市情報も発信します。

クロホシフエダイを食す!【モンツキイサキ】



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2020年11月1日。
爆風の中釣りに行ってました。

沖の青物ポイントでは釣りにならないので、風裏の水深45mの岩礁帯でTGベイトをシャクっているとコイツは食ってきました!

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モンツキイサキですね!
標準名はフエダイ科、フエダイ属のクロホシフエダイです。

この魚実はとても旨いのですが、ちょっとした注意も必要です。


イッテンフエダイに注意!
これにとても良く似た魚にイッテンフエダイという魚がいます。
クロホシフエダイと同じく岩礁帯やサンゴ礁域に住んでいますが、イッテンフエダイはシガテラ毒をもっている可能性が高い魚です。
ここら辺の地域ではバラハタと同じく注意しなければならない魚です。

ただ今回釣ったのはクロホシフエダイ。
見分け方は、口の中にある鋤骨の形や背鰭軟条数などに違いがあるようですが、尾鰭にも違いがあります。
イッテンフエダイの尾鰭はほかの鰭と同じ黄色ですが、クロホシフエダイの尾鰭は赤黒っぽい色になっています。


これは尾鰭が黄色くないので大丈夫!

ということで捌いていきます。

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まるまると肥えた個体ではないですが、包丁に脂が纏わりついてきます。
旨そう!!
湯霜と焼霜作りもやってみました。

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お裾分け用。
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【感想】
甘味があってとても美味しかった~。
湯霜、焼霜は好き嫌いが分かれましたね。皮の歯ごたえがかなり残るので子供達にはイマイチでした。
皮マニアにはたまらない一品ですね。

刺身は本当に脂が乗っていて美味でした。醤油でも薄造りをポン酢で食べても最高でした!
これはまた釣ったらキープせないかんですね!



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